LESSON 01 / 52
起業の設計図
教材の目的、対象者、学び方、著者からのメッセージを伝える入口
このページで学ぶこと表紙、改訂趣旨、目次、継続経営へのメッセージ
WHY IT MATTERS
なぜ重要なのか
起業準備は、考えるだけでは前に進みません。このテーマを自分の事業に置き換え、現在の状況と次の行動を具体化することで、計画の実現可能性が高まります。
SOURCE CONTENT
「起業の設計図」の解説
SLIDE 1
創業塾公式テキスト
- 起業の設計図
- 1st edition
- -自立・貢献・挑戦で未来を切り開く-
SLIDE 2
目次
- 実現可能性を高めるための起業の設計図
- 1
- 起業の基盤
- 事業の核をつくる
- 3
- 顧客と市場
- 4
- マーケティング
- 5
- ITマーケティング
- 6
- 経営とお金
- ① 起業家に必要なもの P.07 ② 事業計画書をつくる理由 P.09 ③ 事業計画書の作成 P.10
- ④ 経営理念 P.24 ⑤ 商品・サービス開発 P.25 ⑥ 価格設定 P.26 ⑦ 強みの言語化 P.27
- ⑧ 仕入先・外注先の確保 P.30 ⑨ ターゲット顧客 P.31 ⑩ 市場調査 P.32 ⑪ 商圏分析 P.35 ⑫ 競合調査 P.39
- ⑬ マーケティング P.41 ネーミング・名刺・看板・プレスリリース ヒアリング・口コミ・弱みを逆手に取る テストマーケティング・AIによる提案
- ⑭ ITマーケティング P.69 ホームページ制作・ECサイト構築 Googleビジネスプロフィール・SNSの活用
- ⑮ 課題と解決方法 P.81 ⑯ リスクマネジメント P.82 ⑰ 資金計画 P.83 ⑱ 資金調達 P.85 ⑲ 融資について P.86 ⑳ 補助金活用 P.89 ㉑ 損益計算書 P.93
- はじめに P.03 起業マップ P.04
- おわりに P.96
SLIDE 3
はじめに
- 起業テキスト、大幅に改定しました!
- 起業を志すみなさまへの参考資料は、昨年度まで「起業の50ステップ」として、16回の改訂を加えてきました。 今年度から、「起業の設計図」として、構成を大幅にリニューアル、より創業塾の内容に即したものにしました。 起業を志すみなさまが、自ら地域や世界の問題解決に主体的に取り組み、誰かの何かの役に立つことで、報酬という対価が得られます。課題を目の前に迷っている方、ぜひ多くの挑戦をして、目の前の道を切り開いて、理想の生活、いや、理想以上の未来を手に入れましょう。 みなさまの起業を、応援しています!
SLIDE 96
おわりに 経営を続けていくために
- 事業を長く続けたいみなさまを応援します!
- これまで30,000件を超える起業・経営相談を受けてきました。起業しても思うように事業が進まなかった方、順調に進んでいるところにリーマンショックや新型コロナウイルスの影響を受けた方、いろいろな経営者と接してきました。特に2020年以降は経営者の悲鳴をひたすら聴いていました。2025年以降は物価高やトランプショックで大きな打撃を受けた会社も多数あります。 目の前に突如現れる課題に対し、きちんと向き合い続けられる方が、長く事業を続けている傾向があります。それには根気や忍耐力が必要です。様々な困難に直面したときに「面倒くさい」と、思考や行動を停止してしまうと、起業家としての強さも得ることができなくなります。 現状打破をしなければならない場面では、今までの考え方に固執することなく、お金をかけずにできることからどんどん挑戦してください。その挑戦を通して、多くの経験が得られるはずです。 私は2002年、海外で倒れたことで起業を志しました。嫌なこともたくさん経験していますが、起業してから20年以上経過して、当時は想像すらしていない世界を楽しむことができています。みなさまも、素晴らしい未来をぜひ手に入れてください!
ORIGINAL SLIDES
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THINK
自分で考えてみましょう
- この教材で最初に解決したい課題は何ですか。
- 自分の現在地に合う学習ページはどこですか。
- 学んだ内容を、いつ事業計画へ反映しますか。
ACTION
今日からできる行動
- 最初に読む3ページを決める。
- 学習予定日と、実行する行動を1つ設定する。