LESSON 25 52

⑬-① ネーミング

覚えられ、伝わり、選ばれる名前をつくる

このページで学ぶこと

名称事例、当初案からの改善、必要性、命名のコツ

対応する原資料

スライド 42-45

WHY IT MATTERS

なぜ重要なのか

起業準備は、考えるだけでは前に進みません。このテーマを自分の事業に置き換え、現在の状況と次の行動を具体化することで、計画の実現可能性が高まります。

SOURCE CONTENT

「起業の設計図」の解説

SLIDE 42

13-①ネーミング

  • ここで問題です。
SLIDE 43

当初はタンパクなネーミングでした・・・

  • 「お~い お茶」 も 昔は 「煎茶」
  • Before
  • After
SLIDE 44

ネーミングの必要性

  • 「お~い お茶」に学ぶ、ネーミングの重要性
  • 「缶入り煎茶」の発売後、取扱い店舗は拡大していきますが、「読み方がわからない」「まえ茶?」「ぜん茶?」というお問い合わせが相次いでいました。そこで学生に意識調査をおこなったところ「煎茶」という呼び名は浸透しておらず、伊藤園と若い消費者の「日本茶」の呼び方に対する認識の違いが浮き彫りになったのです。調査結果では「緑茶」が唯一、耳慣れた言葉でしたが「緑茶はタダで飲めるもの」という抵抗感も。日常的に親しみのある、家庭的な飲料としてのネーミングが必要だったのです。(伊藤園ホームページより)
SLIDE 45

ネーミングのコツ

  • 16の切り口で考えてみましょう!
  • ①見た目
  • ②効果・価値
  • ③ひらがな
  • ④カタカナ
  • ⑤漢字
  • ⑥外国語
  • ⑦組み合わせ
  • ⑧だじゃれ
  • ⑨接頭語 ⑩接尾語
  • ⑪数字
  • ⑫流行語
  • ⑬発音
  • ⑭地名
  • ⑮人物
  • ⑯文章
  • 例:①オタマトーン ②ナイシトール ③ごはんですよ ④ウォークマン ⑤消臭力 ⑥PayPay ⑦カップヌードル ⑧熱さまシート ⑨超熟 ⑩ウォシュレット ⑪4℃ ⑫シン・ポテト ⑬キュキュット ⑭丸亀製麺 ⑮ガリガリ君 ⑯あらやだ奥さん

THINK

自分で考えてみましょう

  1. 誰に何を伝え、どの行動を促しますか。
  2. 効果を測る指標は何ですか。
  3. 最小規模で試すなら、何から始めますか。

ACTION

今日からできる行動

  1. 最小規模の販促を1つ試す。
  2. 反応を記録し、続ける・変える・やめるを判断する。