LESSON 12 52

資金計画の作成例

欲しいものから投資の必要性を精査する

このページで学ぶこと

所要資金、調達方法、日本政策金融公庫の創業計画書例

対応する原資料

スライド 20

WHY IT MATTERS

なぜ重要なのか

起業準備は、考えるだけでは前に進みません。このテーマを自分の事業に置き換え、現在の状況と次の行動を具体化することで、計画の実現可能性が高まります。

SOURCE CONTENT

「起業の設計図」の解説

SLIDE 20

参考:資金計画の作成

  • 520
  • 240 60 100 120
  • 店舗内外装工事 看板設置 事務機器・備品 店舗保証金
  • 広告宣伝費 教材購入資金 諸経費支払い
  • 50 20 80
  • 150
  • 200
  • 470
  • 670
  • 670
  • 借入可能額は、自己資金の3倍程度までが一つの目安です。 (もちろん例外あり)
  • まずは左側に「欲しいもの」を記入し、自己資金が不足していれば、「本当に必要な投資内容かどうか」を精査していきましょう。
  • サンプル:日本政策金融公庫 jfc.go.jp の 「創業計画書」の一部です(学習塾の例)。

THINK

自分で考えてみましょう

  1. 計画の中で、まだ根拠が弱い部分はどこですか。
  2. 顧客に聞かなければ分からないことは何ですか。
  3. 第三者へ説明したとき、納得してもらいにくい点はどこですか。

ACTION

今日からできる行動

  1. 現時点で分かる内容を様式へ記入する。
  2. 根拠が弱い項目を1つ選び、顧客への聞き取りや調査を行う。